報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

ドイツ国籍の殺人未遂の男に判決

 去年、長崎市で、ホテルの部屋に火をつけ、男性をナイフで刺したとして、殺人未遂などの罪に問われドイツ国籍の男に、長崎地裁は、懲役6年の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは、ドイツ国籍のトビアス・グロス被告25歳です。
 判決文によりますと、グロス被告は去年8月、旅行で訪れた長崎市内で、女性を口説くことに失敗した怒りから、宿泊先のホテルの部屋に火をつけた上、近くの路上で、通りがかった当時58歳の男性をナイフで刺したとして、殺人未遂と放火未遂の罪に問われていました。グロス被告は犯行前に大量に飲酒し、急性アルコール中毒となっていて、裁判では、犯行時の責任能力の有無が争点となっていました。
 今日の判決公判で、長崎地裁の小松本卓裁判長は、「犯行時の記憶もあり、飲酒が精神状態に大きな変化を与えるものではなかった」などとしてグロス被告の責任能力を認め、懲役6年の実刑判決を言い渡しました。
(10/17(水) 19:21 長崎放送)

長崎のホテル放火・殺人未遂 ドイツ人被告に実刑 地裁判決 /長崎

 2017年8月、長崎市の路上で男性を刺殺しようとしたなどとして、殺人未遂と現住建造物等放火未遂の罪に問われたドイツ国籍の無職、トビアス・グロス被告(25)の裁判員裁判で、長崎地裁(小松本卓裁判長)は17日、懲役6年(求刑・懲役12年)の判決を言い渡した。
(2018年10月18日 毎日新聞)

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