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アパート放火の男に実刑判決【大分】

 大分市で去年、自分が住むアパートに火をつけて全焼させた罪に問われた男に大分地裁は10月14日、懲役8年の実刑判決を言い渡しました。
 現住建造物等放火の罪で実刑判決を受けたのは住所不定・無職の二村新次被告(56)です。判決によりますと二村被告は去年4月自分が住んでいた大分市今津留の木造2階建てのアパートに灯油をまいて火をつけて全焼させました。
 10月14日に開かれた裁判員裁判の判決公判で岩田光生裁判長は責任能力の争点となったアルコール使用障害について「影響は限定的で被告には完全責任能力がある」と述べ、二村被告に懲役8年の実刑判決を言い渡しました。
 弁護人は「医療観察法に基づく治療を受けるべきで、被告と相談のうえ、控訴したい」としています。
(10/14(木) 20:02 大分放送)

自宅アパートに放火した罪 被告に懲役8年の実刑判決 大分・大分市

 2020年4月、大分市の自宅アパートに火をつけ全焼させた罪に問われている男の裁判員裁判で、大分地裁は14日、被告に懲役8年の実刑判決を言い渡した。
 現住建造物等放火の罪で実刑判決を受けたのは、住所不定の無職・二村新次被告56歳。
 判決によると二村被告は2020年4月、大分市の自宅アパートに灯油をまき、ライターで火をつけて全焼させたとされている。
 これまでの裁判で弁護側は「犯行当時、アルコールを摂取するなどしていて酩酊状態だった」などとして無罪を主張していた。
 大分地裁で14日に開かれた判決公判で岩田光生裁判長は「酩酊の程度はさほど重いものではなく、影響は限定的と言わざるを得ない」などとして、二村被告の刑事責任能力を認めた。
 その上で二村被告に対し懲役8年の実刑判決を言い渡した。
(10/14(木) 19:54 テレビ大分)

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