報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

臼杵の会社役員殺人 懲役18年判決 「一定の計画性」認定 大分地裁 /大分

 昨年12月に臼杵市の会社役員、首藤洋平さん(当時37歳)を殺害し、大分市の山林に遺体を遺棄したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた大分市の建設業、安藤慎悟被告(40)の裁判員裁判の判決が30日、大分地裁であり、今泉裕登裁判長は求刑通り懲役18年を言い渡した。弁護側によると、控訴しない。
(2017年7月1日 毎日新聞)

知人男性殺害の男に懲役18年の判決

 2016年12月、大分市で知人の男性を殺害し、河川敷に遺棄したとして殺人などの罪に問われている男の裁判員裁判で大分地裁は検察の求刑通り懲役18年の実刑判決を言い渡しました判決を受けたのは大分市敷戸東町の建設業、安藤慎悟被告です。安藤被告は2016年12月、大分市の会社敷地内で知人の会社役員、首藤洋平さんを包丁で刺して殺害し、市内の河川敷に遺棄した罪に問われています。30日の判決公判で大分地裁の今泉裕登裁判長は「犯行には一定の計画性が認めらるうえ、被害者の背後から包丁で2回刺すなど強い殺意があった」と述べ、検察の求刑通り懲役18年の実刑判決を言い渡しました。弁護側は控訴しない方針です。
((6/30(金) 19:02) 大分放送ニュース)

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