報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

巨額横領 県漁協元職員に実刑判決

 県漁協の関連団体の口座から現金1600万円あまりを横領したとされる元職員の男に対し大分地裁は27日に懲役2年8か月の実刑判決を言い渡しました。
 業務上横領の罪で実刑判決を受けたのは県漁協の元職員河野耕志被告39歳です。判決によりますと河野被告は2013年からの1年間に県漁協の関連団体の口座から58回にわたってあわせておよそ1630万円を横領したとされています。
 27日の判決公判で大分地裁の家入美香裁判官は「口座の管理を任されていた立場を利用し借金の返済や遊ぶ金ほしさで横領を繰り返していて酌むべき事情はない」。ただ、「100万円を弁済している上犯行発覚後に自首し反省の態度を示している」などとして河野被告に懲役2年8か月の実刑判決を言い渡しました。弁護側は控訴するかどうかは「被告と相談する」としています。
(2017年10月27日 19:00更新 テレビ大分)

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