報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

宇佐のNPO不正受給 元会長2人に有罪 地裁中津 /大分

 宇佐市が進める空き家バンク事業の委託金の一部をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた元NPO法人会長2人への判決が26日、大分地裁中津支部であり、沢井真一裁判官は懲役2年、執行猶予4年を言い渡した。
(2018年2月28日 毎日新聞)

詐欺罪の宇佐市NPO法人代表に有罪判決

 宇佐市の定住促進事業をめぐり、業務委託料をだまし取ったとして、NPO法人の元会長2人が詐欺の罪に問われた事件で、大分地裁中津支部は2人に有罪判決を言い渡しました。判決を受けたのは宇佐市のNPO法人「院内町活性化協議会」の元会長、安部博被告と古賀成文被告です。2人は2014年、空き家を活用する定住促進事業をめぐり、偽造した領収書などを市に提出し、委託料およそ127万円をだまし取った罪に問われていました。26日の判決で大分地裁中津支部の澤井真一裁判官は「犯行は計画的かつ悪質であり、NPO法人に対する信頼を失墜させるもので、刑事責任は相当に重い」と指摘しました。一方で、経済的な利益を動機とした犯行ではないなどとして2人にいずれも懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
(2/27(火) 13:37 大分放送)

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