報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

母親の遺体を「ミイラ化するまで」1年7か月放置…男に有罪判決

 母親の遺体を自宅に1年7か月放置したとして、死体遺棄罪に問われた滋賀県大津市稲葉台の男(68)に対し、地裁(高橋孝治裁判官)は26日、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)の判決を言い渡した。
 判決では、男は2019年11月6日頃、大津市内の自宅で、母親(当時94歳)が死亡しているのに気づいたが、今年6月10日まで放置して遺棄した。
 高橋裁判官は「ミイラ化するまで放置し、刑事責任を軽く見ることができない」と指摘。その上で「母の介護に尽力し、死を受け入れられず、一緒にいたいという動機で犯行に及んだ。年金詐取という悪質な動機に基づくものではない」と述べた。
(8/27(金) 18:23 読売新聞)

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