報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

娘へのわいせつ罪に問われた父に無罪判決 直接証拠なく「証言に疑問残る」

 10代の娘にわいせつな行為をしたとして、強制性交と強制わいせつの罪に問われた滋賀県内の50代の外国人男性の判決が22日、大津地裁で開かれた。大西直樹裁判長は「被害者の証言は信用性に疑問があり、虚偽を述べた可能性も否定できない」として、無罪(求刑懲役7年)を言い渡した。
 公判では、犯行を目撃した家族や客観証拠がなく、娘の供述の信用性が争点だった。男性は「身に覚えがない」と起訴内容を全面否認し、弁護側は「娘はテストの点が悪かったことによる父親からの体罰を恐れ、虚偽の供述をした」などと無罪を主張していた。
(2021/3/22 18:16 (JST)3/22 22:11 (JST)updated 京都新聞)

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