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軽トラで名神逆走し衝突事故、男に有罪判決 大津地裁印刷用画面を開く

 滋賀県多賀町の名神高速道路を時速約30キロで逆走し重傷事故を誘発したとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われた宇都宮市西一の沢町、運転手の男(66)の論告が27日、大津地裁であった。即日判決となり、加藤靖之裁判官は懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。
 加藤裁判官は量刑理由で、道を間違えたため中央分離帯の隙間を抜けて反対側車線に出ようと逆走したのは「交通法規を顧みず身勝手かつ短絡的で、死亡事故や大規模な事故を招来しかねない」と非難した。一方、反省していることなどから執行猶予が相当とした。
 判決によると、5月11日午前3時55分ごろ、名神高速を軽トラックで逆走し、岐阜県の男性運転手(38)の大型トレーラーとぶつかり、はずみで別の大型トレーラーに衝突させ、男性運転手に胸の骨を折る全治90日の重傷を負わせた。
(2018年12月27日 19時39分 京都新聞)

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