報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

カルテなし患者の請求認めず C型肝炎集団訴訟 大阪地裁

 血液製剤の投与を証明するカルテのないC型肝炎患者ら計101人が国に薬害肝炎救済法に基づく給付金の支払いを求めた集団訴訟の判決が21日、大阪地裁であり、酒井良介裁判長(武田瑞佳裁判長代読)は請求を棄却した。
 原告側は1994年ごろまでに出産や手術時の出血で広く血液製剤が投与されてきたと主張。カルテの保存期間(5年)が経過するなどして存在しないため、当時を知る医療関係者の証言や医学誌の記述で立証を試みた。酒井裁判長は「患者の病態次第で個別の判断がされていた」と指摘し、血液製剤が投与されたとは断定できないと判断した。 
(5/21(金) 18:58 時事通信)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます