報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

男子児童に性的暴行して撮影 ゲームセンターで「メダル増やせる」と声かけ部屋へ 懲役5年の判決

 男子児童に性的暴行を加え、その様子をビデオカメラで撮影した罪などに問われた男の裁判で、2月17日、大阪地方裁判所は懲役5年の判決を言い渡しました。
 平田秀樹被告(39)は2年前、70歳の男と共謀し、東大阪市の集合住宅の一室で、男子児童(当時12歳)に性的暴行を加え、その様子をビデオカメラで撮影し児童ポルノを製造した罪に問われています。
 また、2人は大阪市鶴見区のゲームセンターで別の男子児童(当時11歳)に「メダルを増やせるところがある」などと声をかけて平田被告が借りているマンションの部屋に連れ込んだ未成年者誘拐の罪などにも問われています。
 共謀相手とされる溝口実被告(70)の裁判はまだ判決に至っていません。
 これまでの裁判で平田被告は、溝口被告がやったとされる行為について「共謀していない」などと、一部起訴内容を否認していました。
 2月17日の判決で大阪地裁の佐藤弘規裁判長は、犯行当時の2人の言動などから共謀を認定。
「平田被告が先にわいせつな行為をした上、溝口被告の性的暴行を煽っており犯行における果たした役割は大きい」と指摘しました。
 また未成年者誘拐の罪については「児童を連れ込むために部屋を借り、そこにメダルゲーム機を置くなどして言葉巧みに行った常習的・計画的な犯行で悪質だ」として平田被告に懲役5年を言い渡しました。
(2/18(木) 16:27 関西テレビ)

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