報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

明浄学院元理事長に実刑判決

 大阪の学校法人「明浄学院」の土地取引をめぐり21億円を横領した罪に問われた元理事長に対し、大阪地方裁判所は「被害額は高額で法人の経営を困難にさせた」と指摘して、懲役5年6か月の実刑判決を言い渡しました。
 大阪の学校法人「明浄学院」の元理事長、大橋美枝子被告(62)は4年前、学院が運営する高校の土地を売却した際、実質的な買い主だった東証1部上場の不動産会社「プレサンスコーポレーション」から支払われた21億円の手付金を着服したとして、業務上横領の罪に問われました。
 これまでの裁判で、大橋元理事長は起訴された内容を認めていました。
 25日の判決で、大阪地方裁判所の坂口裕俊 裁判長は「被害額は横領事件のなかで最も高額な部類にあたり、法人の経営を困難にさせた。被告は多額の利益を得ており、厳しい非難を免れない」と指摘して、懲役5年6か月の実刑を言い渡しました。
 この事件では不動産会社の前社長ら5人も起訴され、元理事長とは別に裁判手続きが進められています。
(01月25日 18時10分 NHK)

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