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大阪市官製談合事件で元市職員に有罪判決 大阪地裁

 大阪市発注の公共工事の入札をめぐる官製談合・贈収賄事件で、官製談合防止法違反などの罪に問われた元大阪市職員、坂東浩樹被告(45)=懲戒免職=の判決公判が3日、大阪地裁で開かれ、大寄淳裁判長は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。
 判決で大寄裁判長は、飲食接待を受けて入札情報を漏洩(ろうえい)したとして「繰り返し公正な入札を害した悪質な犯行だ」と指摘した。
 判決によると、平成29年11月〜30年3月に開札された市発注の電気工事3件の直接工事費などを大阪市中央区の電気工事会社「アエルテクノス」の実質経営者だった男(48)=贈賄罪などで有罪確定=に伝えた。
 事件では、入札情報の見返りに同社側から現金約435万円などを受け取ったとして、加重収賄罪などで市建設局の元職員、青木伸一被告(46)=懲戒免職=も起訴されている。
(2019.10.3 11:07 産経新聞)

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