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乳児死亡、父親に懲役6年判決 大阪地裁

 生後6カ月の次男に暴行して死亡させたとして、傷害致死罪に問われた父親の松崎大治(たいち)被告(22)に対する裁判員裁判の判決公判が22日、大阪地裁で開かれ、長瀬敬昭(たかあき)裁判長は懲役6年(求刑懲役8年)を言い渡した。
 長瀬裁判長は判決理由で、被告は当時1人で長男と次男の面倒を見ていて、泣きやまない次男にいらだちを募らせて突発的に犯行に及んだと指摘。「無抵抗の次男を揺さぶってほうり投げており、犯行態様は悪質」とした一方、「これまでに虐待したことはなかった」などと述べた。
 判決によると、松崎被告は平成29年12月17日、当時住んでいた大阪市淀川区の自宅で、次男を揺さぶって2回ほうり投げ、壁などに打ち付けて暴行。急性硬膜下血腫などの傷害を負わせて昨年1月6日に入院先の病院で死亡させたとしている。
(2019.1.22 18:56 産経新聞)

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