報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

ビル型墓地施設「梅旧院光明殿」脱税事件 業務委託先社長に猶予刑

 大阪市のビル型墓地施設「梅旧院光明殿」の運営会社「光明殿」を巡る脱税事件で、法人税約1億7千万円を免れたとして法人税法違反罪に問われた業務委託先の社長、上月啓右被告(77)に、大阪地裁は17日、懲役1年6月、執行猶予3年、罰金1800万円(求刑懲役1年6月、罰金3千万円)の判決を言い渡した。
 村越一浩裁判官は判決理由で、脱税額が高額であることなどから「悪質性はかなり高い」と指摘。光明殿側と共謀し、脱税に果たした役割は大きいとした一方、従属的な側面もあったとして執行猶予を付けた。
 判決によると、光明殿の社長、山口幸子被告(64)=同罪などで起訴=と共謀し平成23〜27年、架空の業務委託費を計上するなどして計約6億3300万円の所得を隠し、計約1億7千万円を脱税した。
(2018.7.17 17:31 産経WEST)

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