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JR駅刺傷で男に有罪=「力込め腹にナイフ」殺意認定−大阪地裁

 大阪市大正区のJR大正駅で男性(34)の腹を刺したとして、殺人未遂罪に問われた無職小泉元和被告(62)の裁判員裁判の判決が18日、大阪地裁であり、長瀬敬昭裁判長は懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役6年)を言い渡した。
 弁護側は被告に殺意はなかったと主張したが、長瀬裁判長は「意図的に力を込めてナイフを被害者の腹部に突き刺した。社会に与えた不安も軽視できない」として退けた。一方、自ら通報したことなどから執行猶予が相当とした。
 判決によると、小泉被告は2月7日、電車内などで男性に因縁を付けた上、大正駅構内で男性の腹部にナイフを突き刺し、約2週間のけがをさせた。
(2018/10/18 19:14 時事通信社)

JR大正駅で刺傷、男に有罪判決 大阪地裁

 大阪市大正区のJR大正駅で男性(34)をナイフで刺して負傷させたとして殺人未遂の罪に問われた無職、小泉元和(もとかず)被告(62)に対する裁判員裁判の判決公判が18日、大阪地裁で開かれた。長瀬敬昭(たかあき)裁判長は「生命や身体への危険性が高い犯行。社会に与えた不安も軽視できない」などとして、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役6年)を言い渡した。
 長瀬裁判長は判決理由で、電車内での男性の態度に不満を募らせた被告が男性に因縁をつけ、その結果男性に殴られたことからナイフで刺した、と指摘。弁護側は公判で殺意を否定していたが、長瀬裁判長は腹部へ向けてナイフを突き出していたことなどから殺意を認定した。
 判決によると、小泉被告は今年2月7日午前6時50分ごろ、大正駅構内で、電車内で優先座席に座っていた男性に因縁をつけるなどしたうえ腹部をナイフで突き刺し、殺害しようとした。
(10/18(木) 13:56 産経新聞)

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