報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

「ブラジリアン柔術の絞め技かけただけ」 タワマンで交際相手殺害の男に懲役9年 大阪地裁

 大阪市北区のタワーマンションで平成26年7月、交際相手を絞殺したとして、殺人罪に問われた井本洋一被告(38)の裁判員裁判の判決公判が14日、大阪地裁で開かれ、橋本一裁判長は懲役9年(求刑懲役18年)を言い渡した。
 被告は「被害者が手をかんできたので、制止するためにブラジリアン柔術の絞め技をかけただけだ」と殺意を否定していた。
 橋本裁判長は判決理由で、被害者が危険ドラッグの影響で異常だった可能性はあると指摘。「技をかけた当初は殺意が認められないが、次第に死んでも構わないという心理になっていた」と述べ、殺意を認定した。
 判決によると、井本被告は26年7月12日ごろ、北区のタワーマンションの自宅で、交際相手の女性=当時(21)=の首を背後から腕で絞めて窒息死させた。
(2017.3.14 19:54 産経WEST)

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