報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

ママ友と娘暴行、母親らに懲役4月執行猶予3年 大阪地裁

 しつけの一環として小学5年の女児の顔をたたいたなどとして暴行罪に問われた母親(41)と知人女(40)=いずれも大阪市=の判決公判が9日、大阪地裁で開かれた。上岡哲生(てつお)裁判官は「子供に対して一方的に暴行を続けており悪質」として懲役4月、執行猶予3年(求刑懲役6月)を言い渡した。
 上岡裁判官は判決理由で「(しつけを理由に)暴行を正当化することはできず、刑事責任は軽くない。(暴行の)常習性があった」と指摘。一方、反省の態度を示していることなどを考慮し、刑の執行を猶予するのが相当と判断した。
 判決によると、2人は共謀し8月22日午前、母親宅で女児の顔や頭を平手で数回殴ったり、頭を手でつかんで顔を床に押さえつけたりする暴行を加えた。
(2017.11.9 17:33 産経WEST)

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