報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

重傷ひき逃げの元大阪府警警部補に有罪判決 ミニバイクの女性はね逃走、「責任重い」 大阪地裁

 乗用車でミニバイクの60代女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元大阪府警警部補の田代雅大(まさひろ)被告(46)に対する判決公判が20日、大阪地裁で開かれた。渡部五郎裁判官は「重いけがを負わせながら保身のため逃走した責任は重い」として懲役1年2月、執行猶予3年(求刑懲役1年2月)を言い渡した。
 判決によると、田代被告は8月1日午後、同府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中、アルバイト女性が運転するミニバイクと出合い頭に衝突。女性に左足骨折など全治約6週間の重傷を負わせ、そのまま逃走した。
 当時、田代被告は府警東住吉署地域課に所属。府警は9月、停職3カ月の懲戒処分とし、田代被告は依願退職した。
(2017.10.20 11:54 産経WEST)

ひき逃げ元警察官 執行猶予付き有罪判決

 今年8月、車を運転中にミニバイクの女性をひき逃げした罪に問われた大阪府警の元警察官に対し、大阪地方裁判所は執行猶予が付いた有罪判決を言い渡しました。
 大阪府警の元警部補・田代雅大被告(46)は今年8月、交野市内を車で走行中に、安全確認をせずに交差点に進入してミニバイクの女性と衝突し大ケガをさせながら、ひき逃げしたとされます。
 裁判で田代被告は起訴内容を認めたものの、弁護側は罰金刑を求めていました。
 判決で大阪地裁の渡部五郎裁判官は「保身のために被害者を救護せずに逃げ、ウソの事故届を警察に申告するなど、刑事責任は重い」と非難しました。
 そのうえで「警察を退職し反省しているとはいえ、罰金刑が相当とは認められない」として、懲役1年2ヵ月・執行猶予3年を言い渡しました。
(10/20(金) 12:16 関西テレビ)

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