報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

内縁夫に懲役26年=「残虐で悪質」堺の母娘殺傷―大阪地裁支部

 堺市で2017年9月、内縁関係にあった二瀬恵美さん=当時(35)=を殺害し、長女(5)に重傷を負わせたとして殺人や殺人未遂などの罪に問われた小林茂信被告(49)の裁判員裁判の判決が14日、大阪地裁堺支部であった。
 武田義徳裁判長は「残虐で悪質な犯行」と述べ、懲役26年(求刑懲役30年)を言い渡した。
 被告は2人を刺していないなどと主張していたが、武田裁判長は供述の変遷などを理由に「被告の供述を到底信用することはできない」と退けた。
 判決によると、小林被告は17年9月13日、堺市の自宅で二瀬さんの胸を刺し身包丁で複数回突き刺して殺害したほか、長女の腹を刺して重傷を負わせるなどした。 
(12/14(金) 11:14時事通信)

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