報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

遺棄2審も傷害致死罪で懲役7年

 年前、大阪の20歳の女性の首を絞めて死なせたうえ、兵庫県加古川市のダムに遺棄したとして殺人などの罪に問われた男の裁判で、2審の大阪高等裁判所は、1審に続いて傷害致死罪で懲役7年を言い渡しました。
 平成30年に加古川市のダムで大阪・淀川区の飲食店店員、小西優香さん(当時20)の遺体が衣装ケースに入れられた状態で見つかった事件では、当時、スカウト業をしていた森翔馬被告(23)が、首を絞めて殺害したとして殺人と死体遺棄の罪に問われました。
 1審の裁判員裁判は、検察が懲役20年を求刑したのに対し、「殺意は認定できない」と判断し、殺人罪ではなく傷害致死罪を適用して懲役7年を言い渡し、検察が控訴していました。
 9日の2審の判決で、大阪高等裁判所の岩倉広修 裁判長は、「殺意はなかったという被告の弁解に不自然や不合理な点はない」と述べて、検察の控訴を退け、1審に続いて懲役7年を言い渡しました。
(02月09日 11時44分 NHK)

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