報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

門真女性強盗殺人控訴審、1審・無期判決を支持

 大阪府門真市で2015年、生花店アルバイトの女性の遺体が見つかった事件で、強盗殺人罪などに問われた長田(旧姓・森島)輝実被告(31)の控訴審判決が24日、大阪高裁であった。
 樋口裕晃裁判長は、求刑通り無期懲役とした1審・大阪地裁の裁判員裁判判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。
 判決では、長田被告は15年12月、当時の自宅マンションで、知人の渡辺佐和子さん(当時25歳)の首を押さえて殺害、キャッシュカードを奪ったうえ、遺体を切断して遺棄するなどした。
 長田被告は「自宅に戻ると渡辺さんが死亡していた」として強盗殺人罪を否認したが、樋口裁判長は「不自然な説明で信用できない」と退けた。
(2017年11月24日 13時14分 読売新聞)

門真の女性強殺、2審も無期懲役 大阪高裁判決「遺体損壊した以上、死亡に関与したと考えるのが合理的」

 大阪府門真市で平成27年、同居人だった女性を殺害し、遺体を切断して隠したなどとして強盗殺人や死体損壊罪などに問われた無職、森島(長田に改姓)輝実被告(31)の控訴審判決公判が24日、大阪高裁で開かれた。樋口裕晃裁判長は、無期懲役とした1審大阪地裁の裁判員裁判判決を支持、被告側の控訴を棄却した。
 事件では殺害に結びつく直接証拠はなく、弁護側は控訴審で1審に続き強盗殺人罪の無罪を主張していた。しかし、樋口裁判長は「遺体を損壊した以上、死亡に関与したと考えるのが合理的」と指摘。森島被告が女性になりすましたメッセージを送った点なども踏まえ、殺害を認定した。
 1、2審判決によると、森島被告は27年12月24日夜〜翌25日昼ごろ、門真市内の自宅マンションで渡辺佐和子さん=当時(25)=の首を圧迫して殺害。遺体を切断して同居していたシェアハウスの押し入れに隠すなどした。
(2017.11.24 11:27 産経WEST)

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