報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

幼児に熱湯かける 35歳男に有罪判決 前橋地裁

 昨年4月、交際相手の次女に熱湯をかけ、けがを負わせたとして、傷害罪に問われた大泉町の無職、高村智勇被告(35)の判決公判が19日、前橋地裁で開かれ、鈴木秀行裁判長は懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。
 鈴木裁判長は判決理由で、「自分の身を守ることのできない幼い被害者に一方的に熱湯をかけた犯行態様は、卑劣かつ残忍」と指摘。犯行の経緯や動機については高村被告が否認しているため不明としながら、「幼い被害者に暴行を加えることが正当化されるような理由はなく、刑事責任は軽くない」と主張した。
 起訴状などによると、高村被告は、昨年4月9日、自宅で交際相手の次女=当時(3)=の腰背部などに熱湯をかける暴行を加え、全治約2週間のやけどなどを負わせたとしている。
(1/20(土) 7:55 産経新聞)

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