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強制わいせつ致傷 男に懲役4年判決 群馬

 女性の体を触るなどしたとして強制わいせつ致傷などの罪に問われた埼玉県本庄市小島南の無職、五百部(いおべ)義文被告(36)の裁判員裁判の判決公判が6日、前橋地裁で開かれ、國井恒志裁判長は懲役4年(求刑懲役7年)を言い渡した。
 國井裁判長は判決理由で、「被告には性犯罪の常習性が認められる」とした上で、「性欲を満足させるための身勝手な犯行。動機は強い非難に値する」と指摘した。
 判決によると、五百部被告は昨年6月から9月にかけて、県内や埼玉県内の路上を通行していた10〜20代の女性3人に対し、押し倒し胸や下半身を触るなどの暴行を加え、そのうち1人の顔を膝蹴りし、けがを負わせたとしている。
(2017.7.7 07:09 産経ニュース)

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