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居酒屋店主刺した女に懲役4年判決 前橋

 交際していた居酒屋店主の男性を包丁で刺したとして、殺人未遂の罪に問われた前橋市千代田町の無職、打越裕子被告(42)の裁判員裁判の判決公判が13日、前橋地裁で開かれ、国井恒志裁判長は懲役4年(求刑懲役8年)を言い渡した。
 国井裁判長は判決理由で、打越被告が否認し焦点となっていた殺意について、男性=当時(41)=の腹部にできた刺し傷の深さや凶器の形状などから、「殺意が強く推認される」と断じた。
 一方で、犯行直後に通報している点や、男性に対し好意を失っていないと思われることから、「確定的な殺意まで有していたとは認定できない」とし、未必の故意による犯行とした。
 また、男性と不倫関係にありながら、浮気を疑い犯行に及んだのは「身勝手で強い非難に値する」と述べた。
(2017.12.14 07:04 産経ニュース)

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