報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

同居人男性をサバイバルナイフで刺した男に懲役6年判決 前橋地裁

 群馬県玉村町で5月、同居していた男性をサバイバルナイフで複数回刺したとして、殺人未遂の罪に問われた住所不定の無職、田村大吾被告(39)の裁判員裁判の判決公判が7日、前橋地裁で開かれ、国井恒志裁判長は懲役6年(求刑懲役10年)とサバイバルナイフ1本没収を言い渡した。
 国井裁判長は判決理由で、居候先の男性が食料を用意せず、帰宅しなくなるなどして関係が悪化したため、一方的に不満をぶつけようとしてサバイバルナイフで刺したと指摘。そのうえで「動機は身勝手だが、殺意は突発的に生じたもので首や心臓を狙っていない」とした。
(2017.11.9 13:38 産経ニュース)

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