報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

千葉県市川市 勤務先の児童にわいせつ 元教員の男に懲役2年執行猶予5年判決

 勤務先の小学校で児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われた元小学校教諭の男に対する裁判で、千葉地裁は3日、懲役2年執行猶予5年を言い渡しました。
 この裁判はことし1月、元小学校教諭の打越大輝被告が、勤務先の市川市内の小学校で女子児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われているものです。
 これまでの裁判で、打越被告は起訴内容を認め、検察側が懲役2年を求刑したのに対し、弁護側は、「普段からの遊びを通じた身体接触による衝動的な犯行で、計画性はなかった」として、執行猶予付きの判決を求めていました。
 3日の裁判で、千葉地裁の島田環裁判官は、「教員という、児童から信頼される立場を利用した卑劣かつ悪質な犯行だ」と指摘したうえで、打越被告が反省していることなどを挙げ、元教諭に対して懲役2年執行猶予5年を言い渡しました。
(6/3(木) 16:05 チバテレビ)

勤務先で女児にわいせつ 元小学校教員に猶予判決 裁判官非難「立場利用し、性欲のはけ口に」 千葉地裁

 勤務していた小学校で女児にわいせつな行為をしたとされる事件で、強制わいせつの罪に問われた元小学校教員、打越大輝被告(26)=懲戒免職、市川市大野町3=の判決公判が3日、千葉地裁で開かれた。島田環裁判官は懲役2年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。
 判決理由で島田裁判官は「教員の立場を利用し、性欲のはけ口にする行為」と非難。「信頼していた教員から女児が受けた肉体的、精神的被害は大きい」と指摘した。一方、反省している点や被害者と示談が成立していることなどを踏まえ、執行猶予を付けた。
 判決によると、1月29日、勤務先の県内の小学校で、被害者が13歳未満であることを知りながら、下半身を触るなどのわいせつな行為をした。
(6/4(金) 12:50 千葉日報)

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