報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

嘘の登記情報届け出 会社役員の男に懲役2年執行猶予4年判決

 嘘の登記情報を届け出たとして、電磁的公正証書原本不実記録などの罪に問われている、千葉県八千代市の会社役員の男の裁判で、千葉地裁は1日、執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。
 押切裕雄被告(51)は2019年3月、虚偽の証明書を法務局に提出し、会社を登記させるなどしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪に問われていました。
 これまでの裁判で押切被告は起訴内容を認め、検察側が懲役2年を求刑したのに対し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。
 1日の裁判で、千葉地裁の岡部豪裁判官は、「登記制度の信用性を失わせ、制度の根本をゆるがす可能性があり、商業登記制度の社会的信用が悪用されたと言える」と指摘したうえで、押切被告が起訴内容を認めていることなどを挙げ、懲役2年執行猶予4年を言い渡しました。
(10/4(月) 10:55 千葉テレビ)

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