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SNSで知り合い児童買春、32歳男に懲役2年6月

 会員制交流サイト(SNS)で知り合った少女を買春したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)や強要未遂などの罪に問われた住所不定、無職古舘弘行被告(32)に、千葉地裁は22日、懲役2年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。
 伊藤大介裁判官は判決理由で「被害者の未熟さにつけこんだ犯行は卑劣で悪質だ」と批判した。
 判決などによると、2014年5月〜17年3月、青森、埼玉、千葉、神奈川、富山、岐阜の少女6人が18歳未満と知りながら、5万〜10万円を支払うと約束してわいせつな行為をした上、携帯電話で撮影した動画や写真を使って脅し、再びわいせつな行為を強要しようとした。
 千葉県警や冒頭陳述によると、30都道府県で13〜17歳だった中高生計56人が、被害に遭ったとみられる。偽名で会い「援助交際を学校に暴露する」などと脅していたという。
 検察側は、2月7日の判決公判で押収品没収の求刑を追加する予定だったが、没収品の特定が間に合わず、裁判官が期日を延期。その後、古舘被告が没収品の所有権放棄に同意したため、追加の求刑はしなかった。(共同)
(2018年2月22日20時3分 日刊スポーツ)

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