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覚せい剤取締法違反に問われたラトビア人男性に無罪判決 千葉地裁

 イタリアから成田空港に覚醒剤を密輸しようとしたとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われたラトビア国籍の男性(32)に対する裁判員裁判の判決公判が1日、千葉地裁で開かれ、藤井俊郎裁判長は男性に無罪(求刑懲役12年、罰金500万円)を言い渡した。
 男性は平成29年1月、知人から購入したスーツケースに入った覚醒剤2468グラムを密輸しようとしたとして起訴されていた。裁判の争点は男性がスーツケースに覚醒剤が入っていたことを知っていたかどうかだったが、判決は、「スーツケース内に購入時から覚醒剤が隠され、男性は覚醒剤が入っていることを警戒できなかった可能性がある」と指摘した。
(11/1(木) 20:40 産経新聞)

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