報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

市職員に懲役3年判決 鴨川父親暴行死 千葉地裁

 2016年8月に自宅で父親=当時(71)=を暴行し死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた鴨川市市民生活課主査、森住繁被告(43)=同市、休職中=の裁判員裁判の判決公判が31日、千葉地裁で開かれ野原俊郎裁判長は「傷害致死罪が成立する」として懲役3年(求刑懲役6年)を言い渡した。
 公判の争点は、暴行と父親の死因である気胸の因果関係。弁護側は胸への暴行を否定し、気胸も肋骨(ろっこつ)の骨折が原因ではなく、傷害罪にとどまると主張していた。
 判決で野原裁判長は、司法解剖した医師の証言や現場の状況、けがの位置などから「気胸の原因は肋骨の骨折で、骨折は森住被告の暴行によって生じた」と判断。「同居する父親の世話でストレスを抱えていたことは確かだが、暴行を加える理由にはならない」などと判決理由を述べた。
 判決によると、同年8月22日ごろ、自宅で父親の顔や胸などに暴行を加えて肋骨骨折などのけがをさせ、緊張性気胸で死亡させた。判決を受け、同市は「今後弁護士の話を聞くなどして、対応を考える」とした。
(2/1(木) 11:04 千葉日報)

父親に暴行し死なす 鴨川市職員の男に懲役3年判決 千葉地裁

 平成28年8月、自宅で同居する父親=当時(71)=に暴行し死なせたとして、傷害致死罪に問われていた千葉県鴨川市職員の森住繁被告(43)=休職中=に対する判決公判が31日、千葉地裁であった。
 野原俊郎裁判長は「犯行態様が執拗(しつよう)で悪質であったとはいえない」として、懲役3年(求刑懲役6年)を言い渡した。
(2/1(木) 14:14 産経新聞)

鴨川の父親傷害致死 市職員に実刑 地裁判決 /千葉

 同居する父親に暴行して死なせたとして傷害致死罪に問われた鴨川市職員、森住繁被告(43)=起訴休職=の裁判員裁判の判決で、千葉地裁(野原俊郎裁判長)は31日、「十分に反省していない」などとして懲役3年(求刑・懲役6年)の実刑を言い渡した。
(2018年2月1日 毎日新聞)

このページへのコメント

「十分に反省していない」のに求刑の半分って、どういうこと?

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Posted by 名無し(ID:oyEkS8189A) 2018年02月05日(月) 21:32:39 返信

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