報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

同乗者死亡の危険運転、懲役3年 急加速で車ジャンプ 裁判長「極めて無謀」

 上り坂の頂上に向け時速約90キロで車を走らせて車体を空中に跳ね上げ、衝突事故で同乗していた友人男性を死なせたとして、危険運転致死の罪に問われた千葉県山武市の農業、高橋政臣被告(24)の裁判員裁判は30日、千葉地裁で判決公判が開かれ、高木順子裁判長は「極めて無謀な危険運転」などとして懲役3年(求刑・同5年)の実刑判決を言い渡した。
 判決で高木裁判長は「無謀運転により、いまだ20歳の前途ある若者の生命が絶たれた」などと指弾。「示談が成立し、被告人が事実を認めて反省していることなどを考慮しても、実刑が相当」などと量刑理由を述べた。
 判決によると、2015年3月18日午後9時25分ごろ、東金市の市道で、上り坂に向けて時速約90キロで車を走行させ、自車を空中に跳ね上げさせて畑に落下させる事故を起こし、助手席の男性を脳損傷などにより死亡させた。
(10/31(火) 9:40 千葉日報)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます