報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

仙台・校門などに落書き 男に懲役1年2か月の判決

 2017年12月、仙台市内の小学校の校門などに落書きしたとして、建造物損壊などの罪に問われている無職の男の裁判で、仙台地裁は、8日に懲役1年2か月の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは、仙台市宮城野区五輪二丁目の無職、三浦潤被告(33)です。三浦被告は、2017年12月、仙台市内の小学校の校門や、コンビニエンスストアの壁など6か所に、県警の警察官の名前や「殺す」などの言葉をスプレーで書き込んだ罪に問われています。8日の判決公判で、仙台地裁の伊藤大介裁判官は、「警察官への逆恨みによる犯行で動機は身勝手。容易に落とせないスプレーで不穏な言葉を書き込んでいて悪質だ」と指摘。懲役1年2か月の実刑判決を言い渡しました。
(6/8(金) 16:0 東北放送)

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