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<東北大留学生麻薬密輸>豪州国籍被告に有罪判決「軽率な犯行だが深く反省」

 麻薬取締法違反(輸入、所持)などの罪に問われた仙台市青葉区台原3丁目、オーストラリア国籍の東北大交換留学生クロトフィル・カラム・ニコラス被告(20)の判決で、仙台地裁は15日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。
 小池健治裁判長は「薬物への抵抗感が低く、日本で禁止されていると知りながら母国の友人に手配を頼んだ軽率な犯行だが、深く反省し、奨学金の返金や退学処分を受けている」と述べた。
 判決によると、被告は昨年10月29日、ヘロイン約0.98グラムの粉末と合成麻薬MDMA約6.99グラムを隠した郵便物を英国から輸入して自宅に送らせようとし、同12月6日に自宅でコカイン6.53グラムとヘロイン0.07グラムを所持した。
(3/16(金) 12:59 河北新報)

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