報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

金属バットで同僚殴打 男に懲役7年の判決

 2018年6月、仙台市内の路上で会社の同僚だった女性を金属バットで殴り、殺害しようとした殺人未遂の罪に問われた男の裁判員裁判で、仙台地方裁判所は、29日に懲役7年の判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは、東京都大田区の配送作業員、日下健史被告(29)です。判決によりますと、日下被告は、2018年6月、仙台市青葉区郷六の路上で元同僚の23歳の女性の頭や腕を金属バットで複数回殴り、殺害しようとした罪に問われています。女性は、左腕を骨折する大けがをしました。29日の判決で仙台地裁の江口和伸裁判長は、「好意を持っていた女性に交際相手ができたことを恨んだ身勝手な犯行」と指摘。「金属バットを事前に準備し、頭を複数回殴るなど死亡する危険性の高い行為で悪質だ」として、懲役7年の判決を言い渡しました。
(11/29(木) 19:34 東北放送)

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