報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

タイヤの連続パンク男に実刑〈仙台・宮城野区〉

 仙台市宮城野区の路上などに停めてあった自転車3台をパンクさせ器物損壊の罪に問われた33歳の無職の男に対し、16日、仙台地裁は懲役1年10ヵ月の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは宮城野区五輪の無職・三浦潤被告(33)です。
 判決によりますと三浦被告は、おととし10月、自宅近くの路上で停めてあった
 自転車2台のタイヤをプッシュピンで数回突き刺してパンクさせたほか、去年5月にも自宅マンションの駐輪場に停めてあった自転車1台の前輪と後輪のタイヤをパンクさせました。
 これまでの裁判で三浦被告は起訴内容を否認していました。
 16日、仙台地裁の小池健治裁判官は「被害者や現行犯逮捕した警察官の供述や、証拠に特に疑わしいところはない」と三浦被告の犯行と認定しました。
 また、「被告は器物損壊罪などで複数の前科があり、かつ、今回の第1、第2の犯行で公判中にもかかわらず保釈中に第3の犯行に及んだことは一層厳しい非難に値する」などとして懲役3年の求刑に対し懲役1年10カ月の実刑判決を言い渡しました。
(1/16(火) 20:15 仙台放送)

自転車パンク男に懲役1年10か月の実刑判決

 仙台市内で路上に停められていた自転車をパンクさせたとして器物損壊の罪に問われていた無職の男に対し、仙台地方裁判所は16日懲役1年10か月の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは仙台市宮城野区五輪2丁目の無職・三浦潤被告(33)です。三浦被告は2016年10月と2017年5月、宮城野区の路上に停められていた自転車あわせて3台のタイヤに画びょうのようなもので穴をあけ、パンクさせた罪に問われていて、これまでの裁判では「身に覚えがない」などと無罪を主張していました。
 16日の判決公判で仙台地裁の小池健治裁判官は、「自然にパンクしたとは考えにくい」と被告の犯行を認定した上で「悪質で反省も見られず、厳しい非難に値する」と指摘し、懲役1年10か月の実刑判決を言い渡しました。
 三浦被告は先月、仙台市内のコンビニの外壁などに落書きをした建造物損壊などの疑いでも今月8日に逮捕されています。
(1/17(水) 8:03 東北放送)

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