報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

女性殺害、懲役15年 元交際相手の男に判決 地裁浜松支部

 浜松市中区の飲食店で、元交際相手の女性を殺害したとして、殺人の罪に問われた住所不定、無職の男(46)の裁判員裁判判決公判で、静岡地裁浜松支部は5日、懲役15年(求刑懲役16年)を言い渡した。
 山田直之裁判長は判決理由で、争点となった殺意の有無について、包丁で胸部などを非常に強い力で十数回突き刺した犯行態様や救助行為を行わずに逃走した点などを指摘した上で、「被害者が死ぬ危険性の高い行為だと十分認識していた。殺意が認められる」と強調した。一方、罹患(りかん)している可能性が高いとされるパーソナリティー障害は「犯行に影響した可能性は否定できない」と述べた。
 判決によると、被告は2018年11月1日午後11時25分ごろ、同市中区千歳町の飲食店でフィリピン国籍の女性=当時(48)=に殺意を持って胸部などを包丁で複数回突き刺し、失血死させた。
(2019/11/6 07:35 静岡新聞)

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