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兄の遺体を自宅に放置した男に判決

 兄の遺体を1年の間自宅に放置したとして、死体遺棄の罪に問われていた男に、地裁浜松支部は懲役1年執行猶予3年の判決を言い渡しました。
 判決によりますと浜松市東区和田町の無職・川島創連被告(59)は、去年1月ごろ自宅で当時73歳の兄が死亡したにも関わらず、約1年間そのまま放置しました。
 きのう行われた裁判で地裁浜松支部の山田直之裁判官は、「葬儀代が用意できなかったという動機は身勝手であり、兄の死後も年金を受給し続けていた」と指摘しました。
 一方で「反省の態度を示している。一般社会での更生が望ましい」とし懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。
(4/25(木) 12:31 静岡朝日テレビ)

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