報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

自転車で一時停止を無視、衝突されたバイク男性死亡…「注意義務あった」と有罪判決

 静岡市駿河区で自転車を運転し、交差点の一時停止を無視して死亡事故を起こしたとして、重過失致死罪に問われた静岡市葵区、農協契約職員の被告の男(25)に対し、静岡地裁は21日、禁錮10月、執行猶予3年(求刑・禁錮10月)の判決を言い渡した。
 判決によると、男は昨年9月19日午前7時頃、静岡市駿河区小鹿の交差点で自転車を運転中に一時停止の標識を無視し、静岡市葵区の大橋貴之さん(当時50歳)の原付きバイクと出合い頭に衝突した。大橋さんは転倒し、3日後に死亡した。現場に信号機はなく、見通しは悪かった。
 林田海裁判官は「交差点に入る前に一時停止した上で、左右の安全を確認する注意義務があった。被害者の生命が失われた結果は重大だ」と述べた。
(9/22(水) 11:11 読売新聞)

原付バイクの男性が死亡 一時停止無視の自転車 男に有罪判決(静岡県)

 2020年9月、自転車で一時停止の標識を無視して原付バイクと衝突し相手の男性を死亡させた男に静岡地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
 静岡市葵区の25歳の被告は2020年9月、静岡市駿河区の交差点で自転車に乗って一時停止の標識を無視し原付バイクと衝突。原付バイクの男性を死亡させた重過失致死の罪に問われていました。9月21日の判決公判で静岡地裁の林田海裁判官は「被告がフィリピンで育ち、日本の交通ルールを十分に理解していなかったが、注意義務があった」などと指摘し、禁錮10カ月執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
(9/22(水) 12:31 静岡放送)

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