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傷害致死被告に懲役10年の判決 地裁 /青森

 八戸市で知人をナイフで刺し、死亡させたとして傷害致死罪などに問われた無職、米倉彪真(ひゅうま)被告(25)の裁判員裁判で、青森地裁(寺尾亮裁判長)は4日、懲役10年(求刑・懲役12年)の判決を言い渡した。
 弁護側は、「けんかを止めるためにナイフを出したのであり、故意に刺す気はなかった」と主張していたが、寺尾裁判長は、「ナイフで刺す行為自体が悪質で、けんかを止めるのにナイフを持っていく必要はなかった」と指摘した。
 判決によると、米倉被告は2019年12月15日午前1時20分ごろ、八戸市内の飲食店ビル内で、同市の板金工、小清水源さん(当時25歳)を所持していた折りたたみナイフで刺すなどの暴行を加え、死亡させた。【丘絢太】
(2021/10/5 毎日新聞)

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