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病院の運営組合への損害賠償請求を棄却 青森

 むつ総合病院(青森県)の医師が診断で大動脈解離の所見を見落としたことで男性患者(当時67)が的確な治療を受けられず死亡したとして、男性の妹が病院を運営する一部事務組合下北医療センターに損害賠償など約4250万円を求めた訴訟の判決が1日、青森地裁であった。飯畑勝之裁判長は原告側の請求を棄却した。
 判決によると、男性患者は2014年7月、バイクを運転中に自損事故を起こして同病院へ救急搬送された。男性患者は医師の診断を受けた後に入院し、8日後に大動脈破裂で死亡した。飯畑裁判長は、当時の医師の処置は「不相当であったとはいえない」と判断した。
(2018年6月4日15時00分 朝日新聞)

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