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窃盗罪で元パート職員に有罪判決

 去年11月、釜石市にあるJAいわて花巻の支店で店内の金庫に保管していた現金500万円を盗んだとして窃盗の罪に問われた元パート職員に、盛岡地方裁判所は執行猶予の付いた懲役2年の判決を言い渡しました。
 JAいわて花巻のパート職員だった岩鼻望被告は(33)、釜石市の鵜住居支店に勤務していた去年11月、店内の金庫に保管していた現金500万円を盗んだとして、窃盗の罪に問われました。
 裁判で岩鼻被告は起訴された内容を全面的に認め、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。
 一方、検察は「きわめて身勝手で短絡的な動機で酌量の余地はない」などと指摘し、懲役2年を求刑していました。
 11日の判決で盛岡地方裁判所の国分史子裁判官は「職場の信頼を逆手に取る悪質な犯行で被害額も多額だ。浪費による家計不足を補おうとしたもので、短絡的な動機に酌量の余地はない」と指摘しました。
 一方、「被害弁済をしたことや、事実を認めて反省していることなど、くむべき事情も認められる」として執行猶予の付いた懲役2年の判決を言い渡しました。
(07/11 13:26 NHK)

500万円窃盗の元JAパート職員に有罪判決/岩手

 岩手県釜石市にあるJAいわて花巻の支店から現金を盗んだとして、窃盗の罪に問われた元パート職員に対し、盛岡地裁は11日、懲役2年執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは釜石市鵜住居町の無職・岩鼻望被告33歳です。判決によりますと、岩鼻被告は去年11月、勤務していたJAいわて花巻鵜住居支店の金庫から現金500万円を盗みました。
 判決公判で盛岡地裁の国分史子裁判官は「職場の信頼を逆手に取る悪質な犯行で、浪費による家計不足を補おうという短絡的な動機に酌量の余地はない」と指摘しました。その上で「被害弁償が済んでおり、罪を認めて反省している」などとして、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
(7/11(火) 19:49配信 岩手放送)

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