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学童保育でわいせつ 男に懲役10年判決 茨城

 学童保育所に通っていた男児ら13人にわいせつな行為をし、その様子を携帯電話で撮影したとして、強制わいせつと児童福祉法違反、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われた水戸市の元学童保育所経営、坂本瞬被告(32)の判決公判が21日、水戸地裁で開かれた。小笠原義泰裁判官は「被害児童が極めて多く、与えた悪影響は大きい」として、懲役10年(求刑懲役12年)を言い渡した。
 小笠原裁判長は「児童らが被告を慕っていたことや未熟であったことを利用した犯行は卑劣で強い非難に値する」と指摘し、「自首していることなど、くむべき事情を考慮しても懲役10年が相当」とした。
 判決によると、平成25年から28年6月までの間、13歳未満の男児計13人に、学童保育所や送迎の車中などで計74回にわたり、わいせつな行為をし、動画を撮影した。
(8/22(火) 7:55 産経新聞)

男児13人にわいせつ行為した学童保育所運営の男に実刑判決

 学童保育所を運営し、通っていた小学生ら男児13人にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつや児童福祉法違反(児童淫行)などの罪に問われた坂本瞬被告(32)に、水戸地裁は21日、懲役10年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。
 小笠原義泰裁判官は判決理由で「児童らの健全な育成を図る立場にありながら、信頼を利用した犯行は卑劣。常習性も明らかで、被害児童への影響も大きい」と述べた。
 判決によると、坂本被告は2013年11月〜16年6月、指導員の立場を利用して学童保育で預かっていた男児らに、施設内や送迎車内でわいせつな行為を繰り返し、その様子を携帯電話で動画撮影していた。約2年5カ月の間に20回の被害を受けた男児もいた。
(2017.8.21 17:45 サンスポ)

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