報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

暴力団幹部に情報漏えい 水戸市職員に猶予判決 水戸地裁

 水戸市職員が指定暴力団六代目山口組系組幹部に、トラブルになっていた男性の住所を教えた事件で、地方公務員法違反の罪に問われた同市城東の同市職員、岩谷勉被告(45)の判決公判が18日、水戸地裁で開かれ、角田康洋裁判官は懲役4月、執行猶予3年(求刑懲役6月)を言い渡した。
 角田裁判官は「公正、民主的に行われるべき生活保護行政に対する市民の信頼を大きく害した」と指摘し、罰金刑を求める弁護側の主張を退けた。
 判決などによると、岩谷被告は3月27日、同市吉沢町の同組系組幹部、田崎伸一被告(41)=同罪で公判中=に、田崎被告とトラブルになっていた男性の住所を伝えた。
 判決を受けて同市の高橋靖市長は「深くおわび申し上げるとともに、再発防止に取り組み、市民の信頼回復に努める」とのコメントを発表した。
(2017.12.19 13:44 産経ニュース)

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