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路上で元同僚を暴行し死なす 「不利な記憶欠落は不自然」男に懲役7年判決

 昨年10月、神戸市長田区の路上で知人に暴行して死亡させたとして、傷害致死罪に問われた同区の無職の男(41)に対する裁判員裁判で、神戸地裁(小倉哲浩裁判長)は18日、懲役7年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
 判決によると、男は2019年10月22日深夜、同区西丸山町2の路上で、職場の元同僚である同区の会社員の男性=当時(60)=に暴行を加えて内蔵を傷付け、23日未明に失血死させた。
 小倉裁判長は判決理由で、「暴行を加えた時の記憶がない」などの男の証言について「自身に不利な場面のみ記憶を欠落させているのは不自然」と指摘。男性の上半身に多数の骨折や皮下出血が認められ「被害者が受けた痛みや恐怖感は相当大きかったといえる」と述べた。
(9/18(金) 18:11 神戸新聞)

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