報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

殺人や放火の罪 男に懲役23年

 おととし、姫路市のアパートで、交際していた女性に引火性の高い液体をかけ、火をつけて殺害した罪などに問われた37歳の男の裁判員裁判で、神戸地方裁判所は、懲役23年の判決を言い渡しました。
 今村修輔被告(37)は、おととし2月、姫路市のアパートの自分の部屋で、交際し一緒に暮らしていた当時33歳の女性に、シンナーの原料で引火性の高い液体、トルエンをかけて火をつけて殺害したとして、殺人や放火などの罪に問われていました。
 これまでの裁判員裁判で、検察は懲役25年を求刑し、弁護側は「トルエンはかけたが火はつけていない」として、殺人と放火の罪について無罪を訴えていました。
 31日の判決で、神戸地方裁判所の小倉哲浩裁判長は、「被告がトルエンをかけた直後に発火していることから、被告が火を放った以外の理由は常識的に考えられない。生きたまま火をつけられた被害者の恐怖や苦しみは計り知れない」などと述べて、懲役23年を言い渡しました。
(07月31日 18時09分 NHK)

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