報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

仲間内で交通事故を偽装、保険金詐取の男に懲役3年6月判決

 仲間内で車同士の交通事故を装い、保険会社から保険金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた兵庫県三木市の土木業の男(39)の判決公判が13日、神戸地裁であり、安達拓裁判官(西森英司裁判官が代読)は懲役3年6月(求刑懲役5年)を言い渡した。
 判決によると、男は男女11人と共謀し、2014〜16年、三木市や小野市、神戸市西区で、計4件の交通事故を偽装し、車の修理費や治療費、休業損害などの名目で保険金を請求し、保険会社から計約2290万円をだまし取った。
 安達裁判官は判決理由で「(男は)各犯行を計画し、共犯者を仲間に誘い入れるなど中核的な立場」とした。
(2020/04/13 19:20 神戸新聞)

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