報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

自殺を手伝い、死亡後に財布や現金持ち去る 男に有罪判決

 会員制交流サイト(SNS)で知り合った東京都の男性=当時(48)=の自殺を手伝ったなどとして、自殺ほう助と占有離脱物横領の罪に問われた尼崎市の無職の男(42)の判決公判が9日、神戸地裁であり、松井修裁判官は懲役1年4月(求刑懲役2年6月)を言い渡した。
 判決によると、男は5月26日ごろ、男性と一緒に自殺しようと考え、神戸市兵庫区の公園で、首をつるため木にくくったロープの高さを調整するなどして男性の自殺を手伝った後、死亡した男性の財布や現金などを持ち去った。
 松井裁判官は量刑理由で「男性が自殺を決行するのに、かなり重要な役割を果たしている」と指摘した。
(10/9(金) 19:01 神戸新聞)

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