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住職が妻を殴り首絞めて殺害 懲役15年判決、裁判長「不倫相手と関係続け身勝手」

 自宅で妻を殺害したとして殺人罪に問われた神戸市長田区の男(73)に対する裁判員裁判の判決公判が15日、神戸地裁であり、芦高源裁判長は懲役15年(求刑懲役18年)を言い渡した。
 判決などによると、同区の寺の住職だった昨年9月30日ごろ、自宅で妻=当時(71)=の頭をデッキブラシで殴った上、首をひもで絞めるなどして窒息死させた。
 芦高裁判長は「(被告は)離婚の条件などに不満を募らせていた」「被告は長年にわたり不倫相手との関係を続けており、被害者に落ち度はない。身勝手な犯行」と非難した。一方、量刑では、男が殺害翌日に「妻を殺してしまった」と自ら知人に伝えた点なども考慮された。
(2019/3/15 21:33 神戸新聞)

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