報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

保釈後に1年半逃亡 覚せい剤使用男に実刑判決

 覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われ、保釈後に刑事裁判に出頭せず逃亡した神戸市の男(50)の判決公判が2日、神戸地裁であった。市原志都裁判官は、逃亡などを踏まえて「真摯に反省を深めているとは言い難い」として、懲役1年10月(求刑懲役2年)を言い渡した。
 判決などによると、2016年10月8日ごろ、神戸市中央区のホテルで覚せい剤を含む水溶液を自分の体に注射して使った。
 神戸地検は同月に同法違反罪で当時会社役員だった男を起訴したが、判決まで約2年を要した。捜査関係者らによると、男は今年夏、大阪府警に別の事件で逮捕されるまで約1年半、逃亡していた。
 市原裁判官は「17年2月の第3回公判期日に出頭せず逃亡した」と指摘。車いすで出廷した男の健康状態や、社会復帰を願う親族の存在などの事情を考慮しても「実刑は免れない」と判断した。
(2018/11/2 19:00 神戸新聞)

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