報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

尼崎の女性2人殺傷、68歳男に懲役24年判決

 兵庫県尼崎市で昨年5月、同じアパートに住む女性ら2人を殺傷したとして殺人、殺人未遂の罪に問われた無職豊島速夫被告(68)の裁判員裁判で、神戸地裁(川上宏裁判長)は15日、懲役24年(求刑・懲役30年)の判決を言い渡した。
 判決によると、豊島被告は当時、アパートの1階に居住。昨年5月19日夕、上階の部屋の女性(62)を出刃包丁で刺すなどして重傷を負わせ、女性の次女・足立千春さん(当時33歳)も首などを刺して殺害した。
(2017年06月15日 20時27分 読売新聞)

「足音が苦痛」上階の母娘殺傷 被告に懲役24年の判決

 兵庫県尼崎市で昨年5月、同じ集合住宅の真上の部屋に暮らす女性とその娘を包丁で刺し、娘を殺害したとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた無職の豊島(とよしま)速夫被告(68)=同市下坂部3丁目=に対し、神戸地裁の裁判員裁判は15日、懲役24年(求刑懲役30年)を言い渡した。
 川上宏裁判長は動機を「足音などの物音を苦痛に感じ、思い詰めた」とし、「強固な殺意に基づく、執拗(しつよう)で凄惨(せいさん)な犯行で、相当に悪質だ」と述べた。
 判決によると、豊島被告は昨年5月19日、集合住宅前の路上などで、女性(62)と女性宅を訪れていた次女の足立千春さん(当時33)を出刃包丁で多数回刺すなどして、足立さんを殺害、女性にも2カ月の重傷を負わせた。(金井和之)
(2017年6月15日18時26分 朝日新聞)

懲役24年、「強い殺意」認定 神戸地裁

 兵庫県尼崎市で昨年5月、足立千春さん(当時33歳)を包丁で刺殺し、足立さんの60代の母親もハンマーで殴打するなどして重傷を負わせたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた同市の無職、豊島速夫被告(68)の裁判員裁判で、神戸地裁は15日、懲役24年(求刑・懲役30年)の判決を言い渡した。
 川上宏裁判長は、同じ集合住宅に住んでいた母親宅から出る足音を苦痛に感じたのが動機と指摘。「強い殺意に基づく、凄惨(せいさん)な犯行だ」と述べた。(共同)
(2017年6月15日 19時22分(最終更新 6月15日 19時36分 毎日新聞)

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